飲食店の業種業態

さて飲食店の開業を考えているあなたは、どんなお店の開業を考えているのでしょうか?
 おおよその業種はもちろん考えているとは思いますが、業態についてはキチンと考えていますか?

簡単に言えば業種と言うのは何を売るのか?と言うことです。 つまり商品主体で考えると言うことです。
 それに対し、業態と言うのはどういった売り方をするのか?と言うことです。

飲食店の業種で言えば、例えばカレー屋とすし屋といった感じです。
 業態でいえば、カレースタンドとカレーレストラン、回転すしと普通のすし屋、ちょっと違うけれど海鮮居酒屋といったおなじものでもどう売るかと言う事ですね。

これくらい大きく違えばイメージしていると思います。
 例えばバーなどは主力の商品でワインバー、日本酒バー、オイスターバー、シュリンプバー、面白いものではラーメンバーなど。
 業態で言えばスタンドバー、ショットバー、スポーツバーなど様々なものがあります。 

まあ要するに自分のお店で、何をどの様に売るのか?
 そしてそれはどんなお客さんを対象にしているのか?

 そう言った具体的なことを考えましょうという事です。

実はそこまで細かい事を考えていても現実には、色々と条件が合わなかったり制約が有ったりします。
 ですから、そういった細部まで考えなければならないけれども、一つのプランだけではダメで、細部まで考えた代替案を幾つも考えておく必要があります。

そこで次は、あなたが自分の飲食店の業種業態を考える前にちょっと知っておいて欲しいお話をしたいと思います。




次 日常と非日常

Produced by KeyLa e-mail: (c)2007 KeyLa, All rights reserved

飲食店開業レシピ

免責 運営